パターン別設置目的
パターン別設置目的

パターン別設置目的


盗聴器 ・ 盗撮器は、全国の電気店、通信販売やインターネットで(安いもので3000円位)何の規制も受けず堂々と販売されています。
近年、いたずら的なものやストーカー的なものが急増しており、ターゲットは、誰でもいい(女性なら誰でもいい)だけで盗聴 ・盗撮といった卑劣な行為で、あなたの知らない内にプライバシーが犯されているのが現実です。

ストーカー

相手が今、何をしているのかを覗き見し、あなたのプライバシーをすべて把握する為です。
また、相手のプライバシーを知り、中傷したりする為。
最悪の場合、自分の存在を知らせたい為。
盗聴・盗撮で相手を得る目的から性的欲望を充たす為などがあります。

空き巣

家の中や電話での会話から旅行や用事などで留守にする時間を把握し、その間に狙いを定め、ゆっくり物色するためです。
また、お金のある日や隠し場所を把握する為。
家族構成など個人情報の売買目的のケースも増加しています。

会社

不平、不満を抱いている従業員の行動監視や素行調査。
機密・個人情報の漏洩や横領など不正していないか調べます。
また、リストラの材料収集や嫌がらせのケースも急増しています。
※会社の人間やプロ(探偵、興信所)が仕掛けます。

盗聴・盗撮マニア

無差別に盗聴・盗撮器を取付け、数人でそれを楽しむケース。
そこから事件に発展(脅迫やレイプなど)するケースも増加しています。

前の住人

賃貸マンションやアパート・寮・社団地など、前の住人が盗聴されていて、気が付かないまま退去するので、そのまま残っていることが多数あります。
また前の住人が次の入居者を盗聴するケースもあります。

隣人

遊び半分や興味から隣の部屋(上下階の部屋)を盗聴・盗撮します。
近年では、誹謗・中傷などの嫌がらせ目的のケースが急増しています。

夫婦間での浮気調査

浮気、不倫、テレクラ等の疑いから証拠を握る為、取り付けるようです。
離婚する時の証拠収集の為など、嫌がらせから単なる興味まで様々。

売買・趣味

妻、恋人、来客女性の盗撮画像(トイレ、お風呂、パンチラなど)を雑誌やインターネット上に投稿して楽しんでいるケース。
趣味から販売目的の悪質なケースも急増しています。

恋人の監視

恋人が浮気をしていないか?
今何をしているのか?
また、自分のことをどう思っているのか知りたい為に、相手の部屋に行った時にこっそり取り付けるようです。

子供の監視

親が自分の子供が援助交際やフーゾクなどしていないか心配して取り付けるようです。
最近では、中学生からでも携帯電話を持っているので誰とどんな会話をしているか調べる為。
一人暮らしの女性宅にも取り付ける親が急増しています。

遺産相続等などのもめ事

遺産相続で何か細工をしていないか?
自分の主張に対して、肉親達はどの様に考えているのか?など、相手の行動や考えが気になる為、監視をします。

身内が犯人の場合、気付かないケースも多いので注意しましょう。

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