自己防衛法
自己防衛法

自己防衛法


携帯電話・PHSの電話番号を教えない

家の電話番号は教えるのを躊躇しても、携帯電話なら・・・と安易に電話番号を教えたりしていませんか?
しかし、携帯電話番号から様々な個人情報(住所・氏名・引越先や連絡先・請求書の送り先・銀行引落の口座番号、中には発信履歴明細の情報まで漏れることがあります)がわかってしまいます。
こういったデータは恐ろしいことに情報屋などから3,4万程度で買うことができるのです。
ですから、あまり親しくない人に簡単に電話番号を教えるのは控えるようにしましょう。

ゴミは個人情報の宝庫

ゴミにはその人の色々な情報がつまっています。
例えば、残飯で何を食べているか、レシートで何を買ったか、いきつけの店、請求書でカード番号までわかります。
領収書や書類などを捨てる時はシュレッダーなどで細かく破り、生ゴミなどと混ぜて捨てるようにしましょう。

夜のコンビニは狙われやすい

「夜一人でコンビニに行く」ということは一人暮らしをアピールしているようなものです。
ガラス張りで中が明るいコンビニは外から見ると思った以上に中の様子がわかります。
そこでターゲットにされ、家まで尾行されるケースもありますので、買い物は昼間にすませましょう。

女性の一人暮らし女性一人暮らしの場合

できるだけ、一人暮らしであることを他人に気づかれないようにしましょう。
カーテンは厚手のものや遮光性の高いものにし外出時や夜は必ずカーテンを閉めるようにしましょう。
日中もレースのカーテンなどで中の様子が見えないように工夫し、週に何日かは、部屋の電気を朝からつけて外出(出勤)し、同居人がいるようにカムフラージュするのもいいでしょう。

防犯ベルなど防犯グッズは昼夜を問わず持ち歩く

昼夜を問わず防犯ベルなどを持ち歩く習慣をつけることです。
また、防犯ベルはバックなどにしまい込まず、ポケットなどにいれすぐに取り出せるようにしておきましょう。
また、帰宅途中などにヘッドフォンをして音楽を聞きながら歩くのは、人の気配も感じられなくなるのでやめましょう。
一人で歩くときにはなるべく人通りのある明るい道を歩くようにし、たまに携帯電話をかけるふりをして立ち止まり後ろに怪しい人がいないかチェックしましょう。

公共料金・電話料金の支払は口座振替で

各種料金の支払は口座振替の方が断然安全です。
今はコンビニなどで料金が支払えるようになっていますが、請求書には住所・氏名・電話番号などが記載されているので、もし、支払う場合には女性の店員がいるときや、「銀行や郵便局」で支払うようにしましょう。

インターネットの危険性

急激に増加したインターネット人口。
情報収集にはとても便利ですが、その反面、自分の情報も流れてしまう危険性があります。
インターネットの危険性については専門のホームページなどがありますので、デメリットを知った上で利用しましょう。

自己防衛法