急増中の相談例
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■File1 家に入られたのに何も盗られていない

何の為に家に入ったのかというのが問題です。
一番多い例としては『ストーカー』が考えられます。
部屋の中の様子を見に来ているだけというケースから、盗聴器や盗撮カメラを仕掛けるというケースまで様々です。


■File2 近所や職場の人達からの嫌がらせ

近所の人達が特定の家を監視する目的で盗聴器や盗撮カメラを使用するという例では、原因は様々ですが狙われた家の全員がターゲットにされるのではなく、家族の1人だけを狙ったケースが多いです。
また、職場での嫌がらせでは何パターンかあり、個人的な感情から職場の1人からの嫌がらせ、グループでの嫌がらせ。
リストラ目的での会社ぐるみの嫌がらせも増えています。


■File3 前の住人や大家さんが仕掛ける

この例は、かなり前からも多かったのですが今も増え続けているようです。
しかも、極めてターゲットに気づかれにくいケースでもあります。
似たような被害で前の住人がターゲットになっていて、そのまま盗聴器などが残っているケースや大家さんが仕掛けるケースもあります。
新築の物件でも何人もの業者の人が出入りしますので注意しましょう。


■File4 退職した社員が仕掛ける

退職した社員または役員が仕掛けて出て行くケースが増えているようです。
そこから独立し、別会社を設立する際の引き抜きや情報収集の為に仕掛けたり、嫌がらせだけを目的に仕掛けるケースも。


急増中の相談例 ■File5 取引先に情報が漏洩している

取引先の人間は容易に社内の中に招き入れてもらえるケースが多いので、盗聴器など簡単に仕掛ける事が可能です。
特に他の取引先の情報収集などに使われたりします。


■File6 顧客情報がライバル会社に漏れている

この例は、主に電話が盗聴されているケースが多いようです。
顧客とのやり取りで名前・住所・電話番号などが容易に分かってしまう事から、どういった顧客を持っているのかが知られてしまうだけではなく、会社の信用問題にもなっていきます。

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